「高校同窓会」
懐かしい顔ぶれがそろってて、ほんと懐かしかった〜!!
いや〜戻るんですよね、当時に感覚が。
いつも思い出さないようなことがどんどん思い出されて、ついつい興奮して話込んでしまいました♪
結婚をする人、保育士になった人、イラストレーターを目指してがんばってる人、みんないろいろでほんと楽しかったです!
なかでも女の子の一人が検事になったということを知り、めっちゃ驚きました☆
思えば確かに当時から検事に向いている性格だった気がいたします。
というのも、一度理詰めで彼女に追いつめられたことがあったからです・・・。
高3のころ、その子と隣の席になったときの話です。
あまりにまじめなキャラだった彼女に、オレから賭け事を持ちかけたことがありました。
賭けの内容は忘れましたが他愛の無ないものでした。
オレ「じゃあ、5千円貰えるということでいいね?」
その子「勝手にすれば〜。」
で、勝手に賭けを進行していったわけですが、結果はオレの負け。
その子「じゃあ5千円いただきましょうか。」
オレ「なにも勝った方が貰えるとはオレは言ってなかったよ?」(ベタすぎるがずるい・・・)
その子「賭け事をする前提で値段設定したんだから、当然勝った方が貰えるというお互いの合意があったとみなすのは常識でしょう。」(何〜!?負けるなオレ☆☆)
オレ「うん。でもね、オレは5千円貰えるって言ったんじゃないよ。『ご声援』を貰えるって言ったんだよ。だから約束どおり、ご声援を送ります!ガンバって〜〜負けないで〜〜!!」(お思い出して自己嫌悪ですよ・・・)
その子「でも待って。ご声援の『ご』は尊敬語だから、『ご声援を貰える』っていうのは自分に尊敬語を使うことで、誤用になっちゃうからその言い訳は成り立ちません。せめて千円にしておけばよかったのにね。」(万事休す!!!!)
オレ「うるせー知るか!!」(最悪)
結局今だに払ってません。
法廷で再会するのだけは避けたいものです・・・。笑

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