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「牡蠣喰えば 金がなくなり 今日苦し〜」

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近くの安くて美味いお好み焼き屋さんに行きました♪
魚介類がとてもおいしい店で、遅く行くと売り切れてしまってることが多いので、今回は早めの入店。

お好み焼きのほかに、野菜やらゲソやらコーンやらをバターで焼いて食べるのが最高に美味いんです☆
今回は大好物の牡蠣(かき)も頼みました。
大振りでプリップリのが7つ、バターがこげる寸前に取り出し、タレを付けて頂きます。

「うめ〜〜〜・・・♪」

あまりにも美味しかったので、もう一回頼んじゃいました。

お会計の時にアラびっくり☆
思ったよりずいぶん高いので、牡蠣の値段を確認しました。

一皿700円也。

一個¥100円也。

うまい棒70個分也。

で、上の川柳が生まれたわけですハイ。笑(牡蠣って高いな〜)

さて、今日は爆笑カブトムシリーズ第三弾『そしてジョニーは帰らなかった』です!!
はじまりはじまり〜。


だんだん成長してきて、これは6歳の時のこと。

その頃には幼稚園ではもうオレの無類のカブトムシ好きはみんなに知れ渡っていた。
幼稚園では、たま〜にカブトムシが見つかるとオレの手に回るようなルートが確立されていたのである。
でも見つかるのはなぜかいつもメスだった。

そんな感じでメスを一匹だけ飼ってたのだが、近所の小学生の友達は数匹のオスを持っていて、みんなで持ち合ってよく遊んでいた。


そんなある日のこと。
近所の小学生の友達A君が、オスの角に糸をつなげて飛ばして遊んでいた。
A君はオレがメスしか持っていないこと知っていながら、得意げに見せびらかせてきたのである。

少年A「このオスでかいだろ〜。お前のはメスだから糸つけられないもんな〜。」

オレ「スゲェ。オレにもやらしてくれ!」

少年A「ダメだよ、飛んでちゃうかもし知れないじゃん。」

オレ「じゃ、触るだけは!?」

少年A「しょうがないなぁ。飛ばすなよ。」

オレはそのオスの角を持って、飛んでいるのを想像しながら手を伸ばしてクルクル回った。

その時、オレはあることに気付く。
糸が緩んで外れそうなのだ・・・。

少年A「もういいだろ、返してくれ。」

オレ「うん、ありがとう。」

糸のことは黙っていた・・・。


オレ「ねぇ、もう一回糸で飛ばしてみせてよ!」

少年A「しょうがないな〜。お前のはメスだからできないもんな〜。」

A君が再び飛ばそうとしたその時、期待どおりのことが起こった!!
糸がはずれて自由に飛び始めたのだ☆

少年A「あっ ジョニー!! ちょっ待ってくれジョニーー!!」

カブトムシに名前を付けていることにオレは衝撃をうける。
そしてジョニーは隣のアパートの屋上へと消えて行った・・・。


A君は半ベソかきながら家に帰って行く。

罪悪感はあった・・・。

しかしそんなことよりジョニーの行方が気になる!!
「今ならまだ、屋上にいるぞきっと☆」
そう思い、オレは隣のアパートの屋上を目指した。


上がってみると鍵がされてて入れない。
でもカブトムシがかかった時のオレは行動力が違う!
そこの住人の誰かが現れるのをひたすら待つことにした。

しばらくすると、優しそうなおばちゃんがきたので事情を話した。
おばちゃんは親切にも管理人さんに話をしてくれて、なんとか屋上に行けることになった!

屋上にあがり、オレは隅々まで探しまくった。
でももうどこにもいなかったのだ、オレのジョニーは・・・。笑


明日は爆笑カブトムシシリーズ最終回!!
『20匹のカブトムシとのぞみに乗ったよ』をおと届けします☆
お楽しみに〜!!

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