「きっつ〜い思い出」
いや〜、ヒンギスすげぇ!笑
完全に実力が勝ってたと思う。
シャラポワはまだまだ発展途上だから、これからが楽しみだ!!
いずれこの試合のリベンジが見たいな☆
まるで琴欧州と朝青龍の勝負のようだった。
両方キャラが似てるかも☆(どっちがどっちかは言うまでもない笑)
やっぱスポーツは面白いな〜♪
今日は、受験シーズンと言うことで『きっつ〜い思い出』!!(これオモロいよ〜〜☆・・・と思うよ)
あれは思い出したもくない大学受験当日の出来事。
オレは極度の緊張の中、駅から受験校に向かっていた。
多くの受験生の行列と足並みをそろえながら歩いている途中、急にお腹が痛くなった。
もともとよく腹が痛くなる体質なので、きっとすぐおさまるだろうと自分に言い聞かせ、動揺しないように努めていた。
「んんんんんん・・・これはひょっとすると結構やばいかもしれないぞ!?」
治る気配は全くなく、それどころかどんどん痛くなっていくのである。
地図を頭で思い浮かべ、このまま会場まで行くか駅に戻るかを迷いはじめた。
「まだ駅の方が近いし、駅のトイレの場所はわかっている。でも一旦戻って駅でしてたら急いでも20分のロスだな・・・。遅刻ぎりぎりだな・・・。大学のトイレの場所は把握してないけどきっとたくさんあるから大丈夫だろう。なら大学でゆっくりやった方が体と精神にもやさしいな。よし、根性で大学まで走ろう!!」
オレは意を決し、かなり不自然なフォームになりつつおよそ10km/hで走りはじめた。
その間一向に痛みはおさまらず激しさをますばかり。
「ちくしょう、よりによってこんな日に腹痛かよ!てかたぶん精神的なものだな。くそ負けてたまるか!!ピンチはチャンス!!よく分からんがスムーズにトイレに行くシュミレーションだけはしておこう。」
一生懸命走ってなんとか会場退入り口に着いたが、大勢の受験生で初詣みたいになっているではないか☆
だがかまわず人混みをかき分け門をくぐるオレ。
係の人が「君、押さないで!」って怒ってきた。
これは好都合とばかり「腹が、すごく痛いんです・・・。」
端的に事情をその係の人に告げると、あまりにも顔色が悪かったのだろう、その人も深刻な表情にかわり、トイレまで案内してくれることになった。
すぐそばの建物に導かれ入って行く。
「そこの奥が一番ちかいトイレです!がんばるんだよ!!」(何をだ??)
あまりの痛さに額には脂汗、喉はカラカラ、指先には血が巡らず冷たくなる始末。
しかしもう安心だ。
「やっと楽になれる・・・。」
そう思いトイレに入った。
「エ——ーーー!!」
我が目を疑った。
そこには同じく腹痛に苦しみ順番を待っている人が・・・。
しかも二人☆
オレは急いで気持ちを切り替え肛門に力を集中し直した。
これは時間かかりそうだと思ったが、他のトイレを探しにいく気力はもうなかった。
「待てよ、4つもあるのにこれ全部人入ってるのかな?」
一応念のため端からノックしていくことにした。
一つ目をノックする。
中から「うううぅぅ〜〜。」
(苦しさアピールすんじゃねーよな!逆にうっとうしいわ!!)
二つ目ノックする。
中から「ドンドン!!」
(逆切れかよオイ!!腹いたくなかったら殴ってやんぞコノヤロ〜!!)
三つ目ノックする。
中から「すいません。もう少し・・・。」
(なにがもう少しだ!第一波は過ぎたんだろうが〜!!まだ出尽くしてなくてもローテーションしろよな!!第一波出てないオレらの身にもなれアホ〜!!)
そして四つ目。
「コンコン・・・」
し〜〜〜〜ん。
「あれ!?ここ誰もいないんじゃない?鍵もかかってないし・・・。」
おそるおそる開けてみた。
しかし見て絶望感に襲われる。
中にあったのは愛しの便器ではなく、バケツ、ほうき、ブラシ、ホース。
あ・・・掃除用具入れ。
「は〜〜〜。」
あきらめて振り返ると、前に並んでたやつのひとりが「オレもそれ、やったよ・・・」的な目でオレ見ている。(クソが)
とその時、二番目と三番目がほぼ同時に出てきた!
「なんだこいつら、出づらくなってタイミングはかったように同時に出てきやがって、小せえやつらだな・・・。とは言え、二つ同時に空いたのはラッキーだ。」(思考能力が著しく低くなってますハイ)
オレの前の二人に『できるだけ早く出てこいよオーラ』を出し、見送った。
後ろから突然「ハァ、ハァ、・・・」と次の腹痛君が入ってきた。(みんな腹弱いな〜)
そいつはオレが順番待ちで並んでるという状況を把握できないくらい焦ってて、そのまま端からドアを開けにいった。
気の毒だけどまぁすぐ状況も分かるだろうとそのままにしておいた。
ひとしきりオレと同じ行動を再現し、そいつも例の四つ目(掃除用具箱)を開ける。
そしてがく然。
あ、それやりますよね〜〜。残念ですよね〜〜。て顔でオレもそいつを見てやった♪(歴史は繰り返す)
その時、オレの前のやつが意外に早く手で腹を抑えながら出てきた。
「どうぞ〜。」(笑顔)
おぉ、なんて優しいやつなんだ!
そうか第一波だけ処理してローテーションしてくれたんだ☆(紳士だな〜)
今度こそ楽になれるんだと思いトイレに入った。
「くっっ、くせえ!!!!」(それは尋常じゃないくささ)
考えてみれば、今日ここで何人が受験生が吸収し損ねた汚物を置いていったのだろう。
10・・・20・・・いや、もっとか・・・。
え〜、かくして最悪の事態は免れたのですが、この日の出来事はオレのワースト3に入るきつい思いでであり、またベスト3に入る笑えるネタとなって語り継がれていくのでした〜〜。

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